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2020-08-19

研修 day4

研修は引き続き、スタジオでよく使っているプログラムを解説していきます。

初めに、生徒さんとして動いてもらい次に先生役で指導してもらいます。

すぐにできなくても大丈夫です。まずは、自分の言葉で伝えて生徒さまがどのように反応してくれるのか観察してみます。そこから指示の方法や伝え方を変えていけばいいです。

アドバイスしたこと

・キューイング

初めてに動きを端的に伝えて、回数ごとに修正・補正していくように

・キューイング

一度動きを説明したら、次はその動きを用語で伝えたりする。徐々に用語を覚えてもらえるようにすることで、中級以上の動きの際に効果的に指示が伝わる。

一度動きの指示が通ったら同じことを続けていう必要はない。動き以外に安定して欲しいところを伝えたりすることで、動きの精度を上げるための新しい視点を伝えるといい。

・ペーシング

動きが辛い時などは、声のトーンを上げて励ますように。一緒の気持ちになって。

マシンが入ってきても、意識するところや修正するところはマットワークと同じです。

新しい動きは、「どこを動かして」「どこの筋肉が使われているべきか」を自習して知っておくことで、自分が納得できる動きを伝えていくことができると思います。

頑張りましょう ^ ^

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