レッスンの流れ
AIRのレッスンは、ただ動くのではなく、姿勢・アライメント分析を通して、緊張を和らげ・不活動になりやすい筋肉に力を入れていきます。
関節の位置を整えるコンディショニング・動き方を再構築するピラティスムーブメントを行い、生理的な姿勢・動き方の練習をします。

① 姿勢チェック & 呼吸の調整

まずは姿勢・肩の位置・骨盤の向きなど“今の状態”を確認します。
呼吸の仕方・深さや、インナーが働きやすい体勢を整えることからスタート。
土台が整うと、後の動きにリズムが生まれます。
② インナー × 骨盤周りの安定づくり

骨盤の前傾・後傾、胸郭の広がり方などを確認しながら体の“中心(センター)”を意識して動き始めます。
小さな動きから始めていき、腹部深層部の”コア”に力を感じれるように動きます。
③ マシンを使ったエクササイズ

ピラティスマシンを使用して、”体幹を安定させながら四肢を動かす”ことに取り組んでいきます。
腹背筋を使いながら、綺麗に腕・脚を動かすことで、ウエスト・背中・デコルテ・お腹などが自然な流れで整っていくよう意識してレッスンします。
関節をスムーズに動かしながら、’軸”と”ライン”をどう意識するかに取り組んでいきますよ。
④ 変化の確認 & クセを知る

レッスン前後の姿勢・使い方の違いを一緒に確認します。
「なぜこう見えるのか」「どう動かすともっと楽になるか」「より綺麗に動くためには」
専門的な視点を分かりやすく言葉で伝えるから、次のレッスンでさらに変化が出やすくなります。
⑤ 自宅でできるホームワーク

なかなか、仰向けやうつ伏せの宿題は日常生活内に取り入れるハードルは高いです。
横向きや立って行えるピラティスワークをお伝えしようと思います。
自分に合ったワークが当たり前に(エアー)取り組めるように。
詳しい内容はこちらから